(Nova!)Aliĝmaniero al KS en Chongqing/続・重慶KSへの参加方法について

Saluton! El Ĉinujo ni ricevis daŭran informon pri aliĝmaniero!

中国から参加申し込みについての続報が届きました!

■情報/Informaro

(1)Dato 日程:
2018年3月6日ー11日/Je la 6-a ĝis la 11-a de Marto, 2018
(2)Kongresejo/Loĝejo 開催場所(宿泊場所兼):
重慶渝都酒店 Yudu Hotel Chongqing

(3)Aliĝmaniero/参加申し込み (Nova!)
Sendu retmesaĝon al jenaj retadresoj kun plenigita “aliĝkarto”:
下記のメールアドレスに、下記の参加票を書いて送ってください。

S-ro Zhao: cqesperantisto@163.com
S-ro Jiang: lamondo@163.com

Oni bezonas sendi kopion de pasporto al LKK, do b.v. prepari.
パスポートのコピーをLKKに送る必要がありますので準備しておいてください。


( Foto de tiwy.com:https://www.tiwy.com/pais/china/2011/chongqing/eng.phtml)

(4)ホテルのリンク Ligiloj de la Hotelo:
1).http://hotel.elong.net/30401020/ (英語/Angle)
2).https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294213-d598608-Reviews-Yu_Du_Hotel-Chongqing.html (Trip Adviser 日本語/Japane)

(5)Programeroj *parte

会议日程安排 Laŭtaga programo

① 3月6日 星期二 la 6-a de Marto
09:00- 18:00 全天签到、交纳会费、入住酒店,Por anonci sin alvenon kaj pagi kotizon.
18:00-19:30 酒店晚宴 Vespermanĝo en hotelo ( 7 etaĝo )
20:00-21:30 相识晚会 Interkonatiĝa Vespero ( 7 etaĝo)

② 3月7日 星期三 Merkredo, la 7-a de Marto
07:00-8:00 酒店早餐 Matmanĝo ( 7 etaĝo )
08:30-11:00 开幕式主题会议(会议厅) Inaŭguro de la KS ( 7 etaĝo )
12:00-13:00 酒店午餐 Tagmanĝo ( 7 etaĝo )
14:00-17:00 参观人民大礼堂、重庆中国三峡博物馆,磁器口古镇 Unu taga vizito ĉirkaŭ urbcentro (la Granda Halo de Chongqing-a Popolo / Muzio / la antikva strato Ciqikou )
18:00-19:30 品重庆火锅 Vespermanĝo (Gustumu Chongqing-an Huoguo-Brogadon)

③ 3月8日星期四 ĵaŭdo, la 8-a de Marto
④ 3月9日星期五Vendredo, la 9-a de Marto
⑤ 3月10日星期六 Sabato, la 10-a de Marto
⑥ 3月11日星期日 Dimanĉo, la 11-a de Marto

(6) Kotizo 参加費:
2,350人民元(約40,920円 2018/01/08のレートで)
/ 2,350 renminbioj(RMB)

La kotizo inkluzivas: Hotelo / Manĝoj / Vizitoj ĉirkaŭ urbcentro / Vojaĝŝipo al la Tri Montgorĝoj de Yangzi-tivero / Asekuro / kaj kunvenaj elspezoj.
(この参加費用にはホテル代、食事代、市中央部周辺の観光費、保険、遠足での出費が含まれています)


JEJからの補足:
(重慶江北国際空港から重庆渝都大酒店までは車で最高44分、電車を使うと1時間40分ほどかかるようです)

(7) LKK-anoj/現地イベント関係者一覧

1.s-ro WANG Ruixiang
Tel: 086 13901374993

2.s-ro JIANG Limin
Tel: 086 13683514349
E-poŝto: lamondo@163.com

3. s-ro ZHAO Dezhi
Tel: 086 1300236485
E-poŝto: cqesperantisto@163.com

4. s-ro CHEN Changhai
Tel: 086 13648310059

5. s-rino MAO Xiaoli
Tel: 086 13368006302

(8) Komento de LKK-anoj

组委会代订宜昌到武汉动车票和到其他目的地的飞机票。
LKK povas helpi vin mendi biletojn / Flugbiletojn / Trajnbiletojn.
(現地イベント関係者がチケット、航空券、電車の切符の購入をサポートします。)

Paĝa Noviginto: S. Masaja

ユリアーモ体験記七日目 Sepa Tago

ユリアーモの文字にも慣れてきた。さすがに二周目だからか文字にも抵抗がさほどなくなり、以前よりも軽快に読み解けるようになった。凜がユリアーモの文字を多少、和製人工言語「ボアーボム」のように読んでも驚かない。まさに強くてニューゲームの状態といえよう。

ユリアーモとエスペラント語の違い

一週目が終わりエスペラント語をかじっている人間として、このゲームの中で使われている「ユリアーモ」についておおよそわかったことがある。エスペラント語と比べて、ユリアーモがどれほどエスペラント語と離れているのか、というは理解できた。完全に攻略してはいないので、今のところ得られた感覚にとどめるが、おおよそ下記の通りだと思われる。

1)エスペラント語とユリアーモは「ほぼ」同じ;
文法や発音規則などは一緒
2)それぞれお互いに独自の文字を使っている
3)一部エスペラント語と違う意味で用いる単語がある;
それは大抵「ことのはアムリラート」の専門用語である

特に冒頭で言及したように、文字の違いは言葉の理解に大きな影響を与えており、エスペランティストであってもユリアーモの読解には幾らかの時間が必要であろう。この差を埋めるために、Sukera Sparo様がホームページで公開しているフォントのzipについてくる資料が役に立つ。

エスペラント語のプロトタイプ時代

そもそも、エスペラント語の文字はもともと、今のユリアーモに綺麗に対応できる形で誕生したわけではなかった。実はエスペラント語には「プラエスペラント」と呼ばれている時代がある。それは専ら、エスペラント語が生まれた1887年以前を指す。

その時代の頃の綴りはどういうものだったかというと、現在のエスペラント語とはあまり似ていない。例えば1881年のザメンホフのプロトタイプの人工言語にはdźやśのようなポーランド語のアルファベットが使われており、現在のエスペラント語とはかけ離れている。また、エスペラント語版のプラエスペラント語のページによれば、その当時人工言語業界に一斉を風靡していたヴォラピュクの影響があると見られる上に、ロシア語やポーランド語といったスラヴ語系の要素が今よりも一層強かったようだ(1)。今のエスペラント語はなかなかに難産であったことが伺える。

ヨーロッパ諸言語の綴りの「バベル性」

ところで、現在のエスペラント語はといえば、プラエスペラント時代と比較すれば分かる通り、”「一音一字」になっている(2)”。が、よく見てみるとエスペラント語は見慣れない独自のアルファベットを採用している。疑問に思われたことがある人もいるかもしれないが、なぜ英語と同じようなアルファベットを採用しないのだろうか。ザメンホフがこの点について言及した資料は知らない。しかし、大方次のような理由だと予想できる:同じ文字を使うヨーロッパの諸言語ですら文字とそれに対応する発音が言語間で一致していないからだ。

例えば英語の”w”はエスペラント語の”ŭ”に相当するが、ドイツ語やポーランド語では”w”はエスペラント語でいう”v”の音を表すことが普通だ。また英語のアルファベットの”j”はドイツ語であれば英語の”y”の音になるし、スペイン語で”j”はエスペラント語でいう”ĥ”の音を表す。またドイツ語の”u”に相当するフランス語のアルファベットは”ou”であるように、言語によっては一つの音を表すために複数のアルファベットを組み合わせているケースもある。このようにヨーロッパの中ですらバベルの如く、文字と発音は言葉によって違っているのである。それならば多少の記号をつけてもいいから、「一音に集約して、これは絶対にこの音を表す!」と決めてしまった方が効率的と思えないだろうか?

今でこそ飛行機やインターネットが発達してしまっているので、エスペラント語の使用者として世界のあらゆる言葉とその民族を意識した場合、「本当に中立な言葉なのか?」と疑われてしまうのは仕方がないと思う。しかし、130年前のヨーロッパだけという言語環境を考えると、エスペラント語というのはそれなりに良くデザインされた言葉、と考えられないだろうか。

プレイに戻って

「ユリアーモ」がなぜそういう名前なのか、ということもストーリーでは語られていた。しかし、それは個人でのプレイ中に楽しんでいただく内容なのでここでは控えよう。以前と比べて、看板の文字がユリアーモで書かれていてもどぎまぎすることは減ったのだから、より一層「ことのはアムリラート」の世界に没入できることを期待したい。

(1)Pra-Esperanto https://eo.wikipedia.org/wiki/Pra-Esperanto#cite_note-CK-1
(2)藤巻謙一(2012)『改訂版 まるごとエスペラント文法』日本エスペラント協会

画像の著作権はSukera Sparo様に帰属致します。

 

 

新ホームページ公開/Publikigo de nia nova hejmpaĝo

Saluton, 日本青年エスペラント連絡会の新ホームページへようこそ。

私たち日本青年エスペラント連絡会(JEJ)は日本における青年のエスペラント語にふれるためのきっかけを作るため、今年から活動の立て直しを図ってきました。その中でこのように、新たな形で私たちの活動や世界のエスペラント関係のニュースが発信できるようになりました。
これにより、また新しい気持ちで日本の若者のエスペラント運動に寄与できれば幸甚です。

今後とも宜しくお願い致します。

日本青年エスペラント連絡会 代表
瀬下政也

Saluton, bonvenon al nia nova hejmpaĝo!

Ni Japana Esperanto-Junularo aktivadas ekde ĉi-tia estroperiodo, por ke revigligu nian organizan sistemon kaj rilaksu nian movadan rigidiĝon. Kaj finfine rezultigis tion, ke ni povis diskonigi niajn aktivaĵojn kaj Esperanto-rilatajn novaĵojn de la mondo kun la “nova formo”.

Per tiu hejmpaĝo, estas tre ĝoje, ke nia aktivado kontribuas al E-movado de japana junularo plu.

Dankegon antaŭe

Prezidanto de Japana Esperanto-Junularo
S. Masaja