エスペラント語が学べるゲーム4

 

 

 

 

 

 

さっそく、いつかのメモラージョ~ことのはアムリラート~を購入しました!(色紙とamazon.co.jpオリジナル特典つきです。ほしい方は急ぎましょう)https://www.amazon.co.jp/【Amazon-co-jp-限定】いつかのメモラージョ-ことのはアムリラート-限定版【予約特典-Amazon-co-jpオリジナル特典付き】/dp/B07JMYY1TF/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7&qid=1553778525&s=gateway&sr=8-1

 

このゲームの中で登場する異世界の言語・ユリアーモは、エスペラント語が基になっています。基というよりそのまま同じもの。文字に関しては、ユリアーモは独自の文字ですが楽しいのでプレイしているうちに覚えてしまいます。(おそらく第二弾でも)このゲームを通してエスペラント語の面白さを十分味わえます。日本エスペラント協会(JEI)も製作に協力しています!

エスペラント語は元々、国際補助言語を目指してポーランドの眼科医ルドヴィコ・ザメンホフという人によって創られました。そのエスペラント語が現在はゲームの中の異世界の言語にも採用されているのは、とても興味深いですね。

同時に、日本のアニメ・ゲーム・漫画文化の力はすごいなと思います。今は学校の授業でも推薦図書や教材に漫画が使われることもあります。原作者は学者並みに資料を調べて勉強し、時には現地現物調査をして作品の世界観を描くわけですから納得です。ゴールデンカムイを読んでアイヌ文化や北海道の歴史に興味を持つ人もいますし信長の野望や戦国無双やって戦国時代の武将やお城に興味を持ち旅行で訪れる人もいます。私の母校の大学では中央アジア史の教授が中央アジアが舞台の漫画「乙嫁語り」を学生に薦めていました。読んでみると分かりますが本当に文化が細かく紹介されていて勉強になります。私は小学生の頃に図書室で横山光輝の三国志を読み中国史に詳しくなれました。映画化で話題のキングダムも漫画とても緻密で面白いと思います。「ちはやふる」や新海誠の「言の葉の庭」を見たことがきっかけで日本史や和歌を勉強する留学生もいます。和服やかるたが新たに脚光を浴びるようになったりもしましたね。

ちなみに私は前々から、ザメンホフの生涯を描いた物語を大物監督が映画化してくれ!(2か国合作とかで?)と願っています。街で住民同士が争っている日常から描き、ザメンホフがロシア語の看板をみてハッとひらめくところからエスペラント誕生と余生まで描いたら面白いんじゃないかと思います。

JEJ代表

 

エスペラント語が学べるゲーム3

 

 

 

 

 

 

Saluton!

『ことのはアムリラート』の続編、『いつかのメモラージョ』が発売されました!

発売おめでとうございます。

前作をプレイしたことある方もない方も、このゲームを通して楽しみながらエスペラント語をまなべることでしょう!

 

エスペラント語が学べるゲーム2

いよいよ『ことのはアムリラート』の続編『いつかのメモラージョ』が販売されるそうです!

この掲載では2月28日と書いてありますが、改めて公式HPを確認したところ

3月15日に販売予定だそうです。http://sukerasparo.com/memorajxo/

販売日はともあれ、このようなゲームが販売されて続編も出るということはエスペラント界、とくに日本エスペラント界にはうれしいニュースですね!

第一弾の『ことのはアムリラート』では、ルカとレイさんというキャラクターが出てくるのですが、今回の新作『いつかのメモラージョ』ではこの二人のキャラクターの過去や今の秘話にせまる内容?なようです(スターウォーズみたいな流れか?)正直『ことのはアムリラート』をプレイしているとき、レイさんあなたはいったい何者なんだ?!とか、ルカなぜそんな目にあってんの?と思いませんでしたか?んー、新作気になる…

それにしても、すっかりアムリラートの世界観にやられてるなぁ!